こちらは常にもくろみを意識してきた。これはハイスクールの時分から貫く。あのタイミングハイスクール受験に落ちた時分から暮しが変わった。

あたいは常にコンセプトを意識してきた。これは高校生のころから貫く。あの際高校生受験に落ちたころから暮らしが変わった。その時初めてあたいは運命について企てるということをした。それまではあたいは将来の欲望すら持つことはなかった。それは目下考えてみればその時が楽しかったからです。目下が充実していれば運命に期待をはせることはないからです。あの場面からあたいは変わった。常に上記を目差す大志が芽生えた。しかしユニバーシティに入学してからというもの、あたいは再び糸の切れた凧になった。もう志すものがなくなってしまった。自堕落した暮しは楽しかったが、同時にむなしくもあった。何かが足りなかった。だからあたいは再び真盛りを志す。こういうぱっと取り止める憂鬱な暮らしを再び明るく照らすべく精進し積み重ねる。もうすぐうまくいきそうです。これが最後のヤマです。これさえ乗り切れば、あとはテンポ積み重ねるだけです。だからあと少しの客受けです。そして再びあの間目指した場所にもう一度戻る。そのためには何をも犠牲にしても済む。http://yrlk.biz/